【取材】非接触型見守りセンサーでバイタルや離床をモニター

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【取材】非接触型見守りセンサーでバイタルや離床をモニター

マイクロ波センサーで心拍・呼吸数・体動を記録 電気通信大学発ベンチャー企業の株式会社ワイヤレスコミュニケーション研究所(東京都調布市)が 開発した「スリープモニター」は高齢者の健康と安否確認を、 利用者の負担がなくモニターできるシステムです。

居室の天井に設置したゴルフボール大のマイクロ波センサーが 呼吸や心拍の鼓動で発生する体表面の微細な振動を非接触で計測します。

体に装着するウェアラブルな装置は、認知症の症状によってはストレスになっていました。 またサービス付き高齢者向け住宅や有料老人ホーム、介護施設など夜勤帯は職員数が少なく、 見守り介助の負担低減や利用者の安全確保が課題となっていました。 そうしたケースでの利用を想定しています。

スリープモニターは川崎市「福祉介護分野の開発支援製品」(平成26年度)に選定され、 市内の介護老人保健施設で運用が始まっています。

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