要介護者の40%が低栄養傾向

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要介護者の40%が低栄養傾向

要介護者の40%が低栄養傾向

介護食品メーカーの日清オイリオグループ株式会社(東京都千代田区)は 在宅介護(要介護1~3)している世帯を対象に『低栄養に関する実態調査』を実施。
要介護者の40%が低栄養傾向にあることがわかった。

また、74%の家族が低栄養の意味を知らず、 約半数が要介護者の低栄養への不安をあまり感じていないと回答。
高齢者の低栄養リスクが高まっている。

要介護者100名の体重と身長を計測してBMIを計算したところ、 低栄養傾向を示す数値である20以下の人が40%た。

また低栄養の意味を知らない回答者が74%でしただった。
この後、低栄養について説明してから

「この先要介護者の低栄養について不安はあるか」

との問いに対しては、
「あまりない」が39%、
「ない」が13%
と合計52%の人が今後もあまり不安を感じていないと回答した。

「噛むことに問題がある」と回答した人は18%、
「飲み込むことに問題がある」は22%、
「両方に問題がある」は21%いた。

要介護者の咀嚼(そしゃく)や嚥下(えんげ)に関して問題を感じている人が 合計61%と多いことがわかった。

咀嚼(そしゃく)や嚥下(えんげ)機能の低下は食事量が減ることで栄養摂取量の減少につながる。
低栄養リスクの危機意識の低さが浮きぼりとなった。

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